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走る俺、走れ馬

市民ランナー&ラフィアン一口馬主の日記なり

沈没

練習日記

日曜は月例川崎でガッツリ……の予定が、朝飯食ったら凄い睡魔に襲われ二度寝。再度起きたら9時45分。3Kmに出てスピード練習にする予定だったのだけど、10Km1本に変更。

会場に着いたら……ガラガラ。小雨と寒さはまぁ我慢できる範囲。だけど風は強い。一番キツかったのは、路面状態が水溜りだらけで酷かったこと。

スタートしてトラック含めて3Kmくらいまでが水溜り避けながらの走り。第一折り返しを過ぎたら強い向かい風なので、ペースがどんどん落ちる。4:05/Kmとかちょっとびっくりするようなペースで第二折り返しまで。

第二折り返しを過ぎて追い風になっても、ペースは3:45/Kmが精一杯。上げ切れぬままに7Kmを過ぎて、また路面が悪いところに突入。第三折り返しまでは何とか保てていたけど、折り返しのところでズルっと足をとられて、そこでリズムが狂った。

再度向かい風になっての残り1Kmで後ろに付かれていた2人に追い越され、付いて行く力が残ってなかった。最後のトラックはジョグのような動きでゴール。頑張れば39分切れるかどうか、って判っていても頑張る気力無し。結局、39分掛かっちゃったよ……


脚はパンパンだけど、これは練習になったのかどうか。悪条件のレース経験を積んだだけって感じがするなぁ。

春シーズンの第一歩

レース

3月に入って全然走っていない。

1週目はフル直後ってのもあって、ジョグのみだったのは予定通り。
だけど2週目に入って仕事が超多忙になり、休日出勤もあって走ったのは日曜だけ。3週目に入って金曜に朝起きれたので、閾値走したけどバテバテ。土曜にジョグで繋いで休日出勤もして、脚が軽いこと以外は不安を残し、熊谷さくらマラソンに臨むことに。熊谷さくらマラソン走った後も全く走れてないけれど……


さて、また先週の話になってしまうけれど、熊谷さくらマラソン。今回も5Kmにエントリー。当日朝は起きれなくて出発30分遅れ。京浜東北線の人身事故の影響を受けて、籠原到着はさらに遅れ。想定より1時間くらい遅れて会場着。

アップをちゃんとやったら準備の時間が無くて、集合場所に着いたのが結構直前。後ろに並んでたけど、招集場所からスタート位置に移動する際に、ふざけている中学生がスペース開けてくれていたので、前に行こうという気がなくても、いつの間にかもうちょっと前に。それでも、スタートロスは10秒くらいあったかな。

1Km 3:35
スタートしてしばらくは当然渋滞。徐々にスペースを見つけてペースを上げていく。陸上部以外であろう中学生が速く走るとは思ってなかったけど、意外とランシャツランパン姿の中学生が壁になった。もしかして短距離の子だったりしたのか。。。

最初のコーナーを左折したあたりから、すり抜けはあるもののスピードには乗れた。が、先頭とは絶望的に離れてるのも確認できた。これ、結構順位が悪くなるんじゃないのか……

スタート直後に混雑した割には、入りのペースはそれなりに。2度目のコーナーを曲がってから強い向かい風になったので、どんどん追い抜いて行く、という展開にはならなくなった。

2Km 7:14(3:39)
いい感じのペースで上がっていく背の高い中学生っぽい子と、同じくらいの年の人を目標にして付いて行く。ああ、付いて行くと楽だな、と思ったらペースが落ちてたというオチ。こらあかん、ということでペースを上げに掛かる。

3Km 10:49(3:35)
2Kmを過ぎて強度は上げたけど、単独走になっているのでペースが上がってるという感じはしない。前は拾えているけど。半分を過ぎて折り返すと、追い風になり天国へ。それまでに力使ってるから楽ではないけれど、ペースは明らかに上がった。

4Km 14:15(3:26)
追い風になってみんな息を吹き返したようで、簡単に前を拾えなくなった。それでも中学生だとこんな距離走ってない子が多く、3Kmを過ぎると持たなくなってきている。交わしていくと一瞬は付いてこようとするものの、すぐに下がっていってしまう。ペースは3:30/Kmを切っているので、このペース維持できればそれなりのタイムで走れそう。

ゴール 17:40(3:25)
4Kmを過ぎてさすがに辛くなってきたので、最後に力を温存することが無いように、意識してペースアップ(実際は維持が精一杯だろうけど、主観的強度は上げる)を心がける。公園に戻ってきてのカーブが地味に効いて、トラックに戻る前にアップアップになり、2人ほどに抜き返されたけど、それに対抗する力は無し。切り替えはできずにゴール。


正式記録は17:49。スタートロス・スタート直後の渋滞を考えたら悪くないタイム。おっさんの部8位という順位もまあまあ。
この後は月例川崎→MxKディスタンスチャレンジと5000m3連荘予定なので、春シーズンの取っ掛かりとしては良かったかな、と。春の間に17分30秒切りはやりたい。

甘くはないよね

ラフィアン

2017/3/15 船橋11R ダイオライト記念JpnII 7着 マイネルトゥラン

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トゥランとバイカで先頭2番手の態勢で、どっちかがクリソライトの蓋をする。これが勝つための最善策。

 

そう思っていたのが1周目の4角で崩されるあたり、さすがの鞍上としか言いようが無い。1周目の直線でこれはもうやられたと。あとは突っつかれて2周目向正面ではすでに余裕無し。3角で交わされたところで後はズルズル下がるのみ。

 

今日は全てが悪い方に向いてしまった感じ。ここまでが上出来過ぎただけに、まぁ仕切り直しでしょう。

 

萎む

ラフィアン

2017/3/12 中京2R 18着 プロヴェルビオ

2戦連続ドベ。まだ次がありそうなのが、ある意味凄い。まぁ、今日も3角以外のコーナーをまともに走ってないけれど。


2017/3/15 船橋11R ダイオライト記念JpnII
8枠14番 マイネルトゥラン 津村

大外かよ……

それ以上に、火曜夜から水曜にかけて雨予報かよ……
馬場が渋ると一銭も要らん馬だけに、これは辛い。

姫路城マラソン2017詳報

レース

まとめるのに1週間掛かってしまった……

* * *

当日は実家を6時に出て、山陽を使って7時過ぎに姫路到着。スタート時の寒さしのぎ用のポリ袋を持ってき忘れたので、姫路城までの道のりにあるコンビニで買い求める。

更衣室となっている地下駐車場に行くと、既に結構な人出。だけど、ブルーシートの敷かれているエリアの最前列と最後列は埋まっているけど、中間は空いている感じ。入口から奥の方で荷物を置いて、先にアップへ。
と言っても身体をほぐす程度。家老屋敷跡公園をグルグル回って1Kmほどジョグをして、ストレッチと流しをやって終了。ちょうど8時頃になったので、トイレを先に済ませてから更衣室に戻る。ゼッケン付けて、着替えて、クリオのホットジェルを塗り塗りして準備完了。

装備はランシャツ・ランパン、アームウォーマー、ランニンググローブ、スタート前寒さしのぎ用のポリ袋、RUDY PROJECT NOYZ、Garmin ForeAthlete 235J。
下腹に直接巻いたポーチ(キャプテンスタッグ スマートプラスウエストベルト)の中にジェルを3つ。パワーバージェル梅味を2つと、ショッツのコーラバニラ味(カフェイン入り)を1つ。神戸マラソンの時はジェル2つで走り切れたのだけど、今回は2週間前の練習でハンガーノックみたいになったので、少し不安があった。ので、この日はジェル1本追加して3本に。
シューズはスカイセンサーグライド4。最後のポイント練習時に履いて確認は行ったものの、中足部が緩い感じでフィット感に不安があったけど……今更変える訳にもいかぬ、ということで。

荷物を預け、スタートブロックに入ったのが8時25分くらい。Aブロック自体が狭く(人数少なく)設定されているので、スタートラインが近いし、スタートセレモニーも見やすい。

コース形態と昨年走った経験から、ペースとしては15Kmまで4:10/Km、15Km-30Km 4:05/Km、35Km-ゴール 4:10/Kmくらいだろうと予測。なので、目標タイムは2時間55分に置いた。

* * *

上段:公式スプリット(公式ラップ)
下段:Gamin計測

5Km 20:58(20:48)
 4:14-4:09-4:07-4:04-4:04(20:38)
いざスタート。少し歩いて、スタートライン直前からジョグに変わり、すぐに走り始めることができた。スタートロスは10秒。
最初の2Kmは混むけど、どうにもならないという程ではないので、スペースと周囲を確認しながら、無理なペースアップはしないようにしてすり抜け。

2Kmを過ぎて西へ向かう道に出るともう渋滞知らず。周りは抜いたり抜かれたりで安定しないけど、3Km過ぎた辺りでペースも落ち着き始めた。前半15Kmまでは余力を持ったペース設定にしていたけど、無理せず4:10/Kmを切るペースで進むことができており、調子は悪くない模様。


10Km 41:34(20:36)
 4:07-4:03-4:06-4:08-4:11(20:33)
5Km過ぎたあたりでもまだ感覚としては平坦。中国道の下をくぐり、夢前町に入った辺りから、明確な集団ではな無いけれど、同じくらいのペースの人らの塊が出来てくるので、何となくその流れに乗る。予定より少し速めのペースだけどまだまだ楽。


15Km 1:02:28(20:54)
 4:03-4:16-4:10-4:10-4:09(20:48)
10Kmを過ぎると、見た目にも上りだな、と感じるところが増えてくる。10.3Kmの給水所で前に結構人が居て、そのままだとブレーキになりそうだなぁと思って、少しペース上げて先の方にある水を取りに行こうとしたら、思いの他ペース上げなきゃ取れない状況に。給水終わったら前に居た集団をごぼう抜きしていた(^^;

給水で前に出たけど、抜いた人達が後ろに付いてきていたのですぐに集団に。最初は引っ張っていたけど、11Kmのところでラップが落ちているように、上りであんまりペースを安定させられていない。なので、痺れを切らせた人が前に出て行くような恰好に。
楽に15Kmまで行くつもりだったけど、このあたりから意外と脚に疲労感が出てきた。なので、集団から抜けていく人が出ても、無理について行かず、当初予定の4:10/Km程度のペースを維持することに専念。置いて行かれる場面が増えてきたけど自重。


20Km 1:23:13(20:45)
 4:12-4:03-4:05-4:11-4:06(20:36)
折り返したら楽になる……と思ったけど、時折強い向かい風が来ることや、脚の疲労感もあって、当初想定ほどのペースに上がらない。中盤で早くも不安。

モタモタしている間に後ろからワラワラと来られる。明らかにペース違いの人はさておき、そうじゃない場合は流石にここからは付いていかないと、というメンタルに。

集団に入って、向かい風避けて少し楽になると前に出て引っ張る。というのを自分だけでなく、周りも含めて30Km近くまで延々と繰り返すことになった。入れ替わり立ち替わり前に出る人が居て、同じようなメンツで集団になってはバラケてを繰り返すようになる。

中間点 1:27:32
25Km 1:43:53(20:40)
 4:05-4:06-4:09-4:11-4:02(20:42)
中間点を過ぎたあたりから、前に出る人が居ても、自分のペースで走っていると自然と追い付くようになり、その繰り返し。折り返してすぐはペースが上がらないと感じてたけど、このあたりからは周りの流れに乗って巡航という感じ。
23Kmを過ぎたあたりでパワーバージェルを投入……しようとしてポーチを開けようとしたら、ランパンの腰紐を噛んだようで開かない。無理くり半分くらい開けて、こねくり回してジェルを取り出す。その間1分以上、ランパンに手を突っ込んでコネコネして走ってる変態がここに居ます。沿道の人が少ない場所で良かった……

ジェルを取った後の24.1Kmの給水所、ここで水を飲んでおきたい……と思ったら水を取り損ね、大声でああああああと叫んでしまう。恥。


30Km 2:04:28(20:35)
 4:08-4:04-4:04-4:06-4:08(20:29)
26Kmを過ぎ、夢前川の西側に渡る橋の手前あたりで集団がバラける。去年はバラけさせた張本人だったけど。
これまでよりは置いて行かれそうな感じだったけど、Garminが表示するラップは落ちている訳ではない。今の強度で俺には予定通りなんだと言い聞かせて、メンタルを保つようにする。27Km過ぎの給水所を前に、2つ目のパワーバージェルを投入。

29Km手前辺りから、26Kmくらいで置いて行かれた集団の人や、その前に居た人で落ちてきた人を拾うことが多くなる。下り基調で飛ばしてきた人が30Km手前で失速し始めた模様。こっちのペースが上がってる訳じゃないけど、ホイホイと抜いて行くことができるようになり、メンタル的には非常によろしい状態。


35Km 2:25:23(20:55)
 4:08-4:06-4:15-4:14-4:10(20:52)
30Kmから35Kmのサイクリングコースは、個人的にはこのコース最大の難所。
ずーっと下ってきて、32.5Kmで折り返すと上りに変わる。上ってると感じるほどの上りじゃないのだけど、サイクリングコース前半に声援を受けて調子に乗り、目に見えない上りでガクっと崩れたのが去年。
なので、折り返すまでは調子に乗らず、折り返して上りは踏ん張りつつも、36Km過ぎの姫路城に戻る道に入るまでに脚を使い切らないようにする。

サイクリングコースに入り、申し訳ないけど声援にあまり応えず、すぐ前に人が見えているけど、無理して追わずにペース維持に努める。32.5Kmで折り返すところでショッツを投入。上りになって辛いところをカフェイン入れてカバーしようという魂胆。

だったけど、折り返してすぐに一杯一杯の感じが出てくる。ラップは4:10/Kmを超えるようになり黄色信号。抜くよりも抜かれることが増えた感じがあり、また同じように一杯一杯な感じの人との差も詰まるところが無く、メンタル的にもキツくなる。


40Km 2:46:03(20:40)
 4:14-4:07-4:04-4:06-4:08(20:38)
サイクリングコースを抜けても、まだしばらく北上する道が続く。キツイ状態が36Kmくらいまで続いたけど、姫路城に向かう道へ右折するところが見えてきたあたりでフッと身体が動くような感じが出る。あ、カフェインがここで効いてきたか?
動きが良くなったと感じながら、右折して姫路城への5Kmちょっとの道のり。37Kmのラップで4:10/Kmを切っているのを見て、これは最後まで押せるという気持ちが出てくる。姫路城までの道のりは去年は地獄だったけど、今年はイケイケ。ここにきてペースが上がる。


Finish 2:54:57(8:54)
 4:07-4:06-1:28/0.41Km(9:41)
ペースが上がってることは判ってたけど、スプリットは見てなかったので、どれくらいのゴールになりそうかは考えず。去年はヘロヘロになった苦しい姫路城までの道だけど、今年は周りの風景が良く見えてる状態で走れている。40Kmを過ぎてさすがに息が上がってきたけど、止まりそうな雰囲気はゼロ。

最後のアップダウンを越え、姫路城の門が見えてきたところで前には2人くらい見えている。そこをターゲットにもう1段ギアを上げる(実際に上がったかどうかは知らんけど)。
1人は門の手前でパス。もう1人はちょっと離れているけど、城内でも追う。42Kmを過ぎ、さすがに前は捕らえられないかなぁと思いながら、ぐるっと回って姫路城を背に最後の直線に。入ったところでゴールゲートの時計に目をやると、2時間54分40秒。2時間55分切れるやん!!!ということで、前日に見た日本クロカンの鬼塚・東のスパート合戦をイメージするように、腕を振って猛然とスパート。自分でも良く身体が動いたなあと感心するくらいに動いて、2時間55分切りを確信して思わずガッツポーズが出てのゴール。手元のGarminでの最後のラップは3:30/Kmペース。40Kmからの2.195Kmで8:54だから、平均しても4:03/Km。カフェインの効きが想定より遅かったので、最後にスパートする力が残ってた模様。

* * *

今シーズンのフルはこれで終わり。これからは仙台国際ハーフを入れているものの、夏まではメインを5000mに置くつもり。

また勝った

ラフィアン

2017/3/5 中山8R 4歳上500万下 芝2000 1着 マイネルクラフト

先週は仕事が忙しくて、口取り申し込みが全然できず、時間が取れて申し込みしようと思ったら、既に満員御礼。なので、今回は中山に行かず家で拗ねながらTV観戦。

パドックはこの馬としては落ち着いた感じ。前走からの上積みは見込めそう。まぁ、問題は2000m戦で付いて行けないことだけで、相手関係でんでん云々ではない。

レースはいつも通り、スタートしてからのダッシュが悪く後方から。外に進路を取るために引っ張っていくようなところもあり、1角では後方2番手。向正面では最後方まで下がる。
前が飛ばして1000m59秒台。とはいえ、3秒くらい離された位置で、いくらなんでも離され過ぎじゃないかと危惧。3角手前から手が動き、ムチが飛ぶ状況でちょっとアカンかと思った。でも、ムチにはしっかり反応して、4角手前で大外から上がってくる。4角では2着馬にかなり外に振られたけど、引かずに応戦して直線へ。

4角でもまだ位置としては後方だったけど、直線も左ムチにしっかり反応して、ムチが入る度に伸びてくるという感じ。坂の途中でもまだ届くかどうかという感じだったけど、坂を上がっての勢いで勝利確信。前の5頭をまとめて捕らえて1着でゴール。

ハイペースに乗じた部分はあったけど、忙しい距離・ハイペース・大外ぶん回しで、早々に脚を無くす可能性もあっただけに、それを跳ね除けての勝利は強いの一言。改めて素質を見せた1戦だった。

この先は中山でも府中でも、ハンデ戦だけど長い距離のレースがあるので、番組には困らない。喉のせいで時間は掛ったけど、いざ進撃開始といきたい。


さて、これで4歳馬2頭で年明け4勝、2着1回。ちょっと強すぎんよー。3歳馬?知らん。

【遅報】姫路城マラソン2017

レース

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レース内容をまとめようとしてたけど、結局まとまらないまま時間が経ってしまった。

自己ベスト、ほぼ目標通りのタイム。そして神戸マラソンに続いて、イーブンに近いペース。想定以上のタイムを叩き出すことはまず無いけれど、予想したタイム通りにはきっちり走り切れるようになっているのは、少し自信になる。

 

レースの細かい内容は追々と。