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走る俺、走れ馬

市民ランナー&ラフィアン一口馬主の日記なり

調整、順調に非ず

先週は5Kmのレースだけに留めたので距離を踏めなかったこと、そしてウェイトオーバー気味ということもあって、長い距離に少し不安が。なので、日曜のポイント練習は予定を変更してフルのレースペース走にした。

2/10(金):Eペース7Km
2/11(土):Eペース8Km, クルーズインターバル1,600×4, Eペース2Km
2/12(日):Eペース2Km-Mペース12Km-Eペース2Km-Mペース9Km-Eペース2Km
⇒Eペース2Km-Mペース12Km-Eペース2Km-Mペース7Km-Jog2Km

土曜は予定通り、3:45/Kmペースのクルーズインターバルをきっちりこなせた。ついでに太もも~お尻の筋肉を使う走り方のイメージをちょっと掴めたかも。

ということで、日曜にそのイメージを再度実践。が、強風過ぎてコンディションとしては最悪……

ペース走区間の前半は

向かい風 4:09-4:12-4:08-
追い風  4:05-3:58-4:03-4:00-
向かい風 4:09-4:14-4:22-4:15-4:08

と、最近ジョグでも4:40/Kmを切れる状況にあるのに、4:22/Kmなんてちょっとお目に掛かれないラップが出てくるくらい、強風に煽られた。

前半で使い切った感があって後半は大失速。

向かい風 4:18-4:24-
追い風  4:18-4:17-4:24-4:37-5:04

追い風区間に入っても全くペースが上がらず、むしろどんどん落ちる。キロ5を超えたところで限界を感じ、ペース走を打ち切った。2Kmジョグで25Kmまで来たところで時計を止めた。1Km歩いて、ダウン代わりに1Kmスロージョグして練習終了。

いくら風が強かったと言っても、先週いくら距離踏んでないと言っても、2週間前に大阪30K走った内容から、ちょっとこれは自信を無くす内容。

原因は何なのか。
太もも裏、股関節、お尻がパンパンなので、使うべき筋肉は使えている。フォームがちょっと変わって、使ってなかった筋肉使ったので持たなかった、ということなのだろうか。
あるいは朝昼とガッツリ炭水化物取ったにも関わらず、走る前に空腹感っぽいのを感じていた。なので、バナナとジェルを摂ってから走りに出たのだけど、ハンガーノック気味だったのかもしれない。
あとは、フルで使えるかどうか再確認の意味で、スカイセンサージャパンを使ったのだけど、自分の足にはワイド過ぎて全くフィットしてなかった。早々に右親指の爪に痛みが出て、これがストレスになっていた、ということもあるかも。

明確な理由は判らないのだけど、もう20Kmを超えるような練習をできる時期じゃないのでかなり不安が残る。とりあえず、スカイセンサージャパンは戦力外通告。姫路城マラソンはスカイセンサーグライド4で行くことに決めた。

トロフィー

守谷ハーフマラソン 5Kmの部 17:52 男子総合17位


秋葉原7時発のTX快速に乗り、7時半過ぎに守谷到着。沢山待機しているシャトルバスに待ち時間無しに乗せてもらう。普通の路線バスだけど、席が埋まるとすぐ発車。立ち乗り客を無しでどんどん発車できるのは、会場の市役所まですぐという立地が大きい模様。

8時前には会場到着。とりあえず市役所庁舎に入って場所が確保できそうか確認。1階は既にギッシリ。2階に上がると、トイレの手前あたりにスペースがあったので陣地確保。外にもテントがあるし、芝生とかもあるので、どんな時間に行っても場所に困ることは無さそう。寒さをどうするかだけの問題。

5Kmのスタート時間は9時35分。スタート地点が市役所からちょっと離れていることもあって、荷物を置いたら早々にアップ開始。会場は広いけど、あくまで市役所なのでアップする場所が明確にある訳ではない。ので、スタート地点の確認と、スタートしてからのコース確認ついでに周辺をポクポクとジョグ。アクティブストレッチして流しをして……流しで速い動きをすると、右脚のふくらはぎ上方に嫌な痛みを感じる。状態としては、脚の筋肉全体に疲労感もあり、ちょっと不安が先に立つ。前日もジョグくらいで抑えたのに、なんでこんなことになってるの……

陣地に戻って着替えて、トイレに行って、とやっていると早くも30分前。クリオのホットジェルを塗って、バタバタとスタート地点に向かう。
スタート地点では9時25分スタートの3Kmの整列のみ。5Kmの整列はやってなかったので、スタート地点後方のスペースで計測チップ付けたり、軽く身体動かして時間を待つ。

3Kmがスタートして、最後尾がゴール地点を通過すると、そのまま5Kmのスタート位置の激しい取り合いに(;^ω^)
ワンテンポ遅れたけど3,4列目あたりを確保。したのだけど、最初に位置取った時には前に居た人がポーチ付けてるような人。スタートダッシュで詰まるリスクありそうだなぁ、と思って微妙にスペースのあった横にスライド。スライドした先は中学生かな?の野球部員集団。まぁ、こんだけ前に居るなら無謀なスタートダッシュかましてくれるだろう、と読んだ。
この日は風も無く、3Kmのスタートから10分差ということもあり、待っている間もあまり寒さを感じずに済んだ。天気は朝方は晴れ間も見える程度の曇だったけど、スタート時点では晴れ間の無い曇に変わってた。でも、雨が降りそうな気配は無し。

今日の装備はいつもの通り、ランシャツ・ランパン、アームウォーマー、Garmin ForeAthelete 235JにRUDY Project NOYZで。シューズは5Kmなので、こないだ買ったソーティも持ってきていたのだけど、アップの時の脚の状態を考えて安全策を取りターサージール5で。


で、スタート。前の野球部員達は号砲に対して反応が悪く、ワンテンポ遅れるような感じだったけど、その後は読み通りに、残り4.5Kmくらいは地獄を味わうであろう(^-^; くらいに猛ダッシュしてくれた。
スタート地点は2車線だけど、200m程行くと1車線になることもあって、無理しない程度にぽっかり空いたスペースを使って前に出る。1車線に狭まるまでには、後ろから煽られるようなところも無かったし、前が壁になるようなこともなかったので、思いのほか楽に自分のペースに持って行けた。

が、周りは速い。ロードレースでハーフ以下はほとんど走らないので、ちょっと面食らったところもあった。正直、無謀なペースで突っ込んでる人が多いけど、それにしても速い。中学生の女の子ですら3分10~15くらいで突っ込んでるってどういうこと。。。

1Km 3:24
最初の交差点を越え、下り坂の途中で1Km通過。この辺りまでに無謀なスタートダッシュをしてた人らはほぼ撃沈。前見ても集団は無くて、2人で競り合ってるのが遠くにところどころ見えるくらい。早々に単独走で前を拾うだけのレースに突入。

2Km 6:55(3:31)
ここまではマズマズ順調。最初の折り返しを回って、前には中学生?の男女1人づつ。差が詰まってる感じがしない間に、後ろから足音が徐々に近づいてきた。最初に下った坂を今度は登る……ところにきたら、前との差が一気に詰まり、前の2人を相次いでパス。後ろの足音もこのあたりで消えた。

3Km 10:34(3:39)
坂を上り切ったあたりで3Km通過。上り坂があったとはいえ、自分もちょっと落ち気味。
交差点を右折して、前には競り合ってる女性2人と、さらにその前に男子中学生か高校生かが1人。4Km手前で女性2人の競り合いからこぼれた1人をパス。

4Km 14:02(3:32)
18分は切れるだろうけど、誤差があることを考えると、17分半には近くない感じ。3Kmのラップが落ちたのが響いて、タイムとしてはイマイチな感じになりそう。
2度目の折り返し前にもう1人の女性もパス。2度目の折り返しを過ぎて、前の男子中学生か高校生かも垂れてきたのでこれもパス。

その前は……中学生か高校生の男女が1人づつ。競り合ってるので垂れる気配は無さそうな上に、10秒以上の差がありそう。残り距離も少ないので、そこまで追い付くのはさすがに厳しい。

交差点を右折して、ゴールまでの直線に戻ってくる。僅かながら登ってる感じがあるけど、タイムに影響する程では無し。前の2人は競り合ってむしろこっちが離されてる感じ。後ろがいる気配も無いので、このあたりで精神的に流れ込み体制に入ってしまった。そのまま切り替えも出来ずにゴール。

5Km 17:52(3:28-誤差0:19)
最終的な結果はこの通り。

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ちょうど40歳の誕生日を迎えたばかりで、良いプレゼントに。

というか、エントリー時点で去年の結果を見て、入賞を狙ってたのも事実。ただ、18分切って6位入賞できればという狙いであり、トロフィーまで貰えるとは思ってなかった。このあたりは相手があることだから何とも言えないけど。。。

今回は年齢とモチベーションの折り合いを付ける為に、ちょっと着順に色気を出したレース。だったけど、タイム的には満足できる結果じゃなかったので、まだまだ上を目指さないと。まずは今シーズン中に17分半を切れるように。

連勝!

1/29 東京8R 4歳上1000万下 ダ2100 マイネルトゥラン 1着
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3着以下、賞金咥えて帰ってきたのは2分12秒台の後半。読みは間違ってなかった。それ以上の、2分11秒台の決着に、自分のペースで持ち込むとは思わなかった。

パドックでは気合いが乗ってるけど、今日はちょっとうるさいくらい。500Kgオーバーの馬が何度も体当たりしてくるって、曳いてる担当さんは大変ですわね……
パドックで見てた時には単勝10倍前後、最終的には単勝8倍の4番人気まで上がってた。

レースはこれまでゲートを出たなりでしか出して行かなかった津村騎手が、自ら主導権を取りに行った。レース後のコメントではやる気満々だったから、みたいに言ってたけど、ある程度意志を持って行ったようにしか見えなかった。ビックリしたけど、行き切って自分のペースに持ち込めたのは大きく、1角でハナに立ったのを見て思わずヨッシャと声が出たくらい。普通に考えたら東京ダ2100の逃げ切りなんて、超難しいんだけれども。

向正面前半でも大きなリード。一息入れたところで後ろから捲られて3角で2番手に下がったけれど、2着馬が押し込めに来なかったのが今日の一番のポイントだった。中京でどっかの騎手は見事に押し込められてバタバタしてたからね(まだ根に持ってる)。

2番手に下がっても自分のリズムで行けたので、余裕を持ったまま4角へ。直線に入って内を閉めつつ、2着馬とお互い相手を1頭に絞るかのように、仕掛けるタイミング合わせての叩き合いに持ち込んだ。反応の差か、一旦前に出られるようなところもあったけど、坂を上がって差し返し、その後はむしろ徐々に差を広げるような恰好。直線のマッチレースを制して、後ろはまた千切っての2連勝。


まぁ、今日は強かった。今日も、と言うべきか。
兄弟姉妹の中で一番母に似た馬だと思っていたけど、叩き合いで勝つなんて、まさに母譲り。この血統で叩き合いで勝つなんて、母カレッシュとこの馬くらいなんだけどね。勝つ時はズバーンと突き抜けちゃう方が多い。

1600万下の番組なんて全く見てなかったけど、見事に中2週で金蹄ステークスがありますがな。1000万下は中山の時計を見てたら通用する可能性高いと思ってたけど、さすがに準オープンまで来ると通用するかどうか。でも、まぁ、今は色々と夢見るよ(*´ω`*)

 

ハーフを超えると途端にヘタレる

大阪30K冬大会 2:02:06

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大阪30Kも3度目なので、勝手が良く判ってきた。


スタート地点に行ったら、ペーサーに付きたい人達が多かったのか、一番前の方をやたら空けた状態でスタンバイしてたので、遠慮なくスタートロスの無い位置をもらう。ペーサー集団を追い抜くって結構労力使うので、ありがてえありがてえ。

スタートして最初の1Kmが周りに感化されて4分切るペース。これはイカンとジリジリとペース落とす。4分ちょいくらいで走っていると、追い抜いていく人、後ろに付く人と色々。4Kmで折り返すあたりで後ろに結構な人数の気配。微妙に前半が向かい風だったので、折り返して風が弱まったと感じたからか、何人かが前に出てきた。時計見たら4分ジャストくらいのペース。いや、俺はこのペースじゃないから、とさっさと7,8人居た集団から離脱。後ろは全く気配無し。5Km過ぎたあたりで早くも単独走に……

5Km 20:15
単独走のまま淡々と進む。9Kmの第2折り返しで前との差や順位を確認。29番手だけど……さっきの前に行った集団、もう崩れてるがな。こりゃ、前に追い付いても集団になることはなさそうだなぁ。

10Km 40:39(5Km~10Km 20:24)
2周目に入って、これくらいのペースで押したい……と思ったけど、イマイチペースが維持できず、4:08とか見るようになってきた。2周目に入って2人くらい、早々に落ちてきた人をパス。

このあたりで前に見えている人との差が15秒くらい。2周目に入った時には見えてなかったから、詰まってきている感じだし、2周目のうちに交わしたいなぁ、と思っていた。が、まったく縮まらない。

15Km 1:01:16(10Km~15Km 20:37)
一旦は前との差が詰まったけど、その後にこっちのペースも落ちたので縮まってないという感じ。差が縮まらないので精神的にも厳しくなってきた。

そうこうしている間に後ろから1人追い付いている気配もあって、気力を試される中盤戦。振り返って確認はしていないけど、息遣いの大きさから18Kmあたりで完全に追い付かれた。ただ、一度も前に出てこなかったので、楽に追い付いてきたという訳ではなさそう。

このあたりになると、周回遅れの人が出始めてきた。ずーーーーーっと単独走だったけど、追い抜くという動きが出てきたので、少し頭が切り替わった感じ。普段のジョグでも、ゆっくり走っている人を短期間にホイホイ抜くような区間はいつの間にかペースが上がっていることも多く、そういうイメージ。

20Km 1:21:43(15Km~20Km 20:27)
ペースは少し回復。後ろに追い付かれたのと、周回遅れを抜いて行くというのがプラスに働いたか。そして3周目は、いかに周回遅れを抜いて行くかとの闘いになった。

ラスト1周ということもあって、精神的には2周目が嘘のように前向きに。19Kmまでは全く差が詰まらなかった前の人は、3周目に入って急に差が詰まって21Km手前でパス。さらに1Km行く間に2人をパスして完全に勢いに乗った。このあたりで追い付いてきていた人の息遣いも聞こえなくなり、引き離していた模様。

しかし、周回遅れのペーサー集団パスしながらペース上げるのは本当に大変。対向して走ってくる人が広がってこないかとか、気を遣いながら走らなきゃならない。運よく給水で集団と鉢合わせすることは無かったけど、それでも数人と被ることはあった。あの人の動きとスピードならスポドリ取って止まるくらいだろうから、こっちはこう動いて……なんて予測しながら動かなきゃならないので頭もフル回転。
ペーサー集団同士が入れ違うタイミングで、対向側のペーサーがど真ん中で止まって後ろを確認し始めて、進路を塞がれてしまい、危うく追突するところだった、なんて場面もあった。

25Km 1:42:02(20Km~25Km 20:19)
そんなこんなありながらも、追い抜いていくというのは精神的によろしいのを証明するかのようにペースアップ。正直、上げるなら5Km20分切るペースまで上げたいと思っていたのだけど、そこまでは上げ切れなかった。去年は20Kmでショッツのカフェイン入りジェルを取ったので、最後グッと上げられたけど、今回はそこは自重したのでしっかり切り替えられてはいない。25Km過ぎの給水を前に、パワーバージェルの梅味投入。

28Kmを通過した時に時計は1:54:00を示していた。最後ペースを上げられれば、2時間1分台まで行けるかというところ。切り替えを図るべく腕を振ったが……脚が空回り(´;ω;`)
大阪30Kのゴール地点前後は未舗装路で、その中で周回遅れを交わしながらなので、足場の良いところを選んで走れない。

30Km 2:02:06(25Km~30Km 20:04)
結局、残り2Kmをしっかり切り替えられず、2時間2分はわずかにオーバー。それでも去年よりは1分半くらいタイムを縮めた。

 

この感じだと、姫路城マラソンの目標は2時間55分が現実的かな。5000mのタイムからは、もうちょっと速いタイムを狙えるようにも思うけど……長い距離はやっぱ強く無いわ。




2分12秒台で良いのなら

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1/29 東京8R 4歳上1000万下 ダ2100 マイネルトゥラン 津村 56.0

昇級戦なので力関係は良く解らん。

ただ、良でも重でも同じくらいの時計でしか走れない馬なので、良馬場で2分12秒台の決着なら十分に割り込めるはず。休み明けみたいに内で4角包まれて、という競馬にならなければ楽しみはあるはず。大知じゃなくて津村ってのも好材料

 

津村でウキウキになるって、なんか凄い世界だなw

 

弱くなったものだ

金曜日にお客さんとの新年会で飲んだら、土曜日は見事に脂肪。良く考えたら、年明けてから軽く飲んだ2日以外では全然飲んで無かったので、2軒ビール6杯くらいの量だと当日は気持ち良い程度で足元もしっかり、だけど翌日が全くダメだった。気分が悪いとか頭が痛いとかではなく、とかく身体がダルかった。睡眠の質の問題かなぁ。

なので、土曜は夜になって軽いジョグのみ。日曜はちゃんとにリカバーすべく昼飯前にポイント練習へ。

1/22のメニュー:
Eペース3Km 14:46(4:56-4:42-5:08)
Tペース5Km 18:59(3:46-7:40/2Km-7:32/2Km)
Eペース12Km 59:25(4:49-4:48-4:56-4:58-4:53-4:56-5:02-5:00-4:51-4:57-5:03-5:11)
Tペース3Km 12:01(7:58/2Km-4:03)
ジョグ3Km 18:47(7:11-5:44-5:52)

3Kmジョグを助走にして、5Km閾値走19分チョイ切り。そのままノンストップで12Kmジョグへ……行ったら途中から力が入らない。アカン、これハンガーノックや。カフェイン入りジェルを持ってたので、危なくなるまでちょっと様子見つつ、取るのを遅らせて10Km過ぎてから投入。
ジョグの後もノンストップで閾値走3Kmへ。カフェイン入れたからまだ走れる方だとはいえ、ジョグでヘロっていたのが劇的に回復するはずもなく、キロ4が精一杯で12分1秒。心拍数は80%HRMaxを超えていたから、練習としては問題無いけれど。
またまたノンストップでクールダウン代わりの3Kmスロージョグ。合計26Km。

朝をしっかり食べてなかったし、昼飯前といいつつ走り出したのが13時過ぎだったこともあってエネルギー切れ。おかげで中盤のジョグの時にフォームがバラバラになって、左足の甲の痛みが再発。というか、触って痛いくらいだからかなり良くない。
次の土曜は大阪30Kを予定しているので、また週末に向けての調整が大変だぁ。。。

3度目の正直

第8回赤羽ハーフマラソン 1:21:27(ネット1:21:12) PB

3:54-3:53-3:52-3:55-3:52 (5Km 19:26)
3:51-3:48-3:51-3:54-4:00 (10Km 38:50 5-10Km 19:24)
3:56-3:41-3:48-3:46-3:50 (15Km 57:51 10-15Km 19:01)
3:48-3:48-3:50-3:48-3:49 (20Km 76:54 15-20Km 19:03)
3:49-0:29 (81:12)
スタートロス0:15

3度目のエントリーにして、やっと走れた赤羽ハーフ。

82分台は確実、81分台でどこまで行けるか、あわよくば80分台を目指すつもりでエントリー。ただ、年始の体調がイマイチだったことがどれだけ影響するかなぁという、少し半信半疑なところも持ちつつレースへ。

朝、目が覚めたら……遅刻やないか(-_-)zzz
スタート時間が11:10。9:30くらいに赤羽着と考えてたのに、会場着は10:30。きっちりアップしてる時間無し!

バッグを野球場の端に置いて、下流側を初っ端から速めのペースでアップを……速めのペースで……速めの……って全然ペース上がらない(´Д`) キロ5分切るくらいが一杯なんだけど、大丈夫なのか……
動的ストレッチやって、流しやって、もう20分前。着替えて荷物預けてとやってたら10分前を過ぎてる。チップも付けず、シューズの紐も結ばすバタバタとスタートブロックへ。

装備はいつも通り、ランシャツランパン、GARMIN ForeAthlete 235J、RUDY PROJECT NOYZ。それに実戦初投入のターサージール5。防寒用にアームウォーマーと、着替えた時に首・腕・肩周り・腹周りと露出部分にクリオのパフォーマンスホットジェルを塗りこむ。

スタートして当たり前のように渋滞。とはいえ、陸連登録のブロックだと人数が知れているので、スタートロス15秒、1Kmの通過時点ではあまり無茶せず予定のペース近くまで上げることができた。

前半は上流に向かうので強い向かい風。予定のペースっていうことは突っ込み過ぎという感じもあり、中々キツイ。皆、小集団で風除けしながら走っており、こっちも付けるところを探しながらペースを安定させたいとこなんだけど、安定しない。勢いよく交わしてった人が居たと思ったら、1Km先では落ちてきてたり、周りも安定してないので中々難しい。

ちょっと付いたら単独走、というのを繰り返しているうちに6Km過ぎた辺りで完全に単独走に。少し前に大きな集団が見えており、ペースは同じくらいの模様。だけど、強い向かい風の中で力使って追いかける、ということはペースをかなり上げていかなきゃならない。これは辛い。かといって、単独走もまた辛い。

……ええ、単独走で我慢します。


展開変わらぬまま、折り返し直前にある唯一のアップダウンである土手に上がる坂を上ったら……チョー風つええええよ。ここでガクっとペースが落ちて4分台のラップ登場。ハイテクハーフと違って土手の上で折り返し。超強風の区間が僅かなのは不幸中の幸いか。折り返してすぐは横風受けるので、そこまで楽にはならないけれど、土手からの下り坂に入ると遂に向かい風とはオサラバ。

これでやっとペースが上げられる。そんなに身体動いている感じじゃないけど、3:50/Kmを切れている……いや、もうこれ以上身体動かんわ(´;ω;`)
3:50/Kmくらいでは走れるけど、3:45/Kmとかそれ以上に上げられる感じが全く無い。前半に前に見えていた大きな集団も気が付いたらバラケていて、だいたい3:50/Km前後のペースでみんなポツポツと走っている。こっちのペースも上がっていないので、ほとんど抜かすことも、抜かされることも無く淡々と進む。後は展開の動きがほとんど無し。ペースに耐えきれなかった人がピューっと落ちてきて、残り2Kmあたりからラストスパートで切り替えた人がピューと交わしていくというだけ。こっちも切り替えできずにペース維持したまま、ゴールまで流れ込むのが精一杯。

もうちょっとやれたようにも思えるけど、まぁ色々あったのは自分が悪いので結果は受け入れよう。それでもPBではあり、ガッカリする程のタイムではないので。

1週前のハイテクハーフと比べたら、人数が少ない分だけ色々楽。エントリーフィーに差があるので、サービスに差が付くのは仕方がないところ。コースはほぼ同じだけど、折り返しがハイテクハーフだともう少し先になり、アップダウンがもう1回発生するので、そこの差もあるかな。後はスタートブロックに陸連登録があるのが赤羽ハーフ、ハイテクハーフは想定タイムのブロックだけだったかな。


この日の気象条件が悪くなりそうなのは1週間前からずっと言われていたので、イマイチな結果になる可能性を考えて、5月の仙台国際ハーフマラソンにエントリー。シーズンの締めに、もう一段上のタイム出して終わりたいところ。