読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

走る俺、走れ馬

市民ランナー&ラフィアン一口馬主の日記なり

私を船橋に連れてって

ラフィアン

2017/2/18 東京10R 金蹄ステークス 1着 マイネルトゥラン f:id:simpleword:20170218235016j:plain

 

 500万、1000万、そして準オープンと3連勝。良血馬ならともかく、ラフィアンのロージズ産駒でっせ。信じられん。。。

レース前に騎手が「勝ってダイオライト記念ですね」と言ってたとか。こっちの妄想以上に、騎手の方が自信を持っていた。そんな内容。

 

ここ2走のパドックはうるささを見せていたのに、今日はどちらかというと落ち着いた雰囲気。正直なところ、疲れで元気がないから、という可能性もあるのかなと思っていた。

 

なので、スタートでいつもよりわずかに遅かったのを見た瞬間、ゲぇって声が出た。とはいえ挟まれずに出せて、内の4着馬だけが先手主張したので、楽に番手確保。

掛かり気味に行くところがある馬で番手。ペースをコントロールできるポジションを取り、どうでるかと見ていたけど、前がスローに落とすのに乗っかる方を選択。向正面は折り合いに専念。

このあたりは、騎乗技術を持ってる騎手だからこそ、だろう。引っ掛かるのを怖がる騎手だと、出して行けずに番手なんか取れないか、もっと折り合いを欠いてしまう。なので、自分でレースを作ることができない。だから結果が出ない。

この馬と津村の相性は、掛かるのを恐れず出して行って、掛かるような場面をしっかり御せて、自分の競馬に持ち込めて力を発揮できているところが大きい。勝てる騎手ではなく、上手い騎手で無いとこの馬とは合わないんだと思う。

3-4角でも後ろからプレッシャーを受けるところもなく、いつものように手応え良く直線へ。しっかり内を閉めて、追い出しを待っての仕掛け。後ろはパンクした馬の影響を受けたところもあっただろうけど、こちらも上がり35.9でまとめて、大外から追い込んできた2着馬の追撃を封じ切った。

 パドックで感じた不安は杞憂に終わり、結果からすると連勝で勝ちグセが付いて風格が出てきた、ということなのだろう。

 

口取りはもちろん久しぶりではないけれど、特別戦の勝利は久しぶり。3年ちょいぶりかな。表彰式があるってのすら忘れてた(;^ω^)

 

さて、次。……本当にダイオライト記念に行くんかな。