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走る俺、走れ馬

市民ランナー&ラフィアン一口馬主の日記なり

今年も2週連続、という狙いもむなしく

ラフィアン

2017/2/12 東京6R 4歳上500万下 芝2400 2着 マイネルクラフト

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主場の芝レースとは思えないくらいの低レベルなメンバー構成だったので、喉さえ大丈夫なら、1か月しっかり調整してきただけに負けられない、くらいの意気込みだった。

が、パドックは1年前と同じくらいか、それ以上に酷い暴れっぷりで……プラス体重で出てきたことは救いだったけど。

 

そのくせ、レースになると進んで行かない……ゲートは出たけどダッシュが付かない。挟まれるのは何とか回避したけど、出ムチ入れられるくらいの進みっぷり。ペースが速い訳じゃなかったので、大きく離されはしなかったけど、中団後方という位置取り。

向正面から徐々に前との差を詰める。先頭の残り1000の通過が1分27秒台。個人的に1分26秒より遅いと前有利と思っているので、ちょっとスローで嫌な展開。

3角からジリジリと外を回って差を詰めて……って手応えがあんまり良くない。残り800くらいで外から被されて、4角はポケットに入ってしまい大丈夫か?という位置で直線へ。

前の4着馬がやたら外にぶん回したので、馬場の真ん中がスコーンと空いているにも関わらず大外を回すハメに。被されてた馬の内から張って、前がクリアになったら差を詰めて……というところで4着馬が左にヨレてきてさらに大外へ追い出される。外にヨレまくってるのに左ムチしか打たないってどうゆうことだよ下手也よぉ……

そんな煽りを食らいながらも、切れないまでも差してきて、何とか届くかと思ったけど、最短距離走ってきた逃げ馬に押し切られてしまった。うーん、悔しい。

 

上がり最速だけど目立った時計でもなく、相手関係が楽だったこともあるので、あまりこの結果を鵜呑みにしない方が良さそう。もちろん、ステゴ産駒なので使った方が良いだろうし、何より喉に問題が無かったのは喜ぶべきところだけど。

次はどうやら輸送を嫌って中山2000が本線になる模様。3回中山も長距離戦が無いので、2000がダメなら2回東京の開幕週まで待つことになりそう。芝の500万下はやっぱり肩身が狭い。