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走る俺、走れ馬

市民ランナー&ラフィアン一口馬主の日記なり

連勝!

1/29 東京8R 4歳上1000万下 ダ2100 マイネルトゥラン 1着
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3着以下、賞金咥えて帰ってきたのは2分12秒台の後半。読みは間違ってなかった。それ以上の、2分11秒台の決着に、自分のペースで持ち込むとは思わなかった。

パドックでは気合いが乗ってるけど、今日はちょっとうるさいくらい。500Kgオーバーの馬が何度も体当たりしてくるって、曳いてる担当さんは大変ですわね……
パドックで見てた時には単勝10倍前後、最終的には単勝8倍の4番人気まで上がってた。

レースはこれまでゲートを出たなりでしか出して行かなかった津村騎手が、自ら主導権を取りに行った。レース後のコメントではやる気満々だったから、みたいに言ってたけど、ある程度意志を持って行ったようにしか見えなかった。ビックリしたけど、行き切って自分のペースに持ち込めたのは大きく、1角でハナに立ったのを見て思わずヨッシャと声が出たくらい。普通に考えたら東京ダ2100の逃げ切りなんて、超難しいんだけれども。

向正面前半でも大きなリード。一息入れたところで後ろから捲られて3角で2番手に下がったけれど、2着馬が押し込めに来なかったのが今日の一番のポイントだった。中京でどっかの騎手は見事に押し込められてバタバタしてたからね(まだ根に持ってる)。

2番手に下がっても自分のリズムで行けたので、余裕を持ったまま4角へ。直線に入って内を閉めつつ、2着馬とお互い相手を1頭に絞るかのように、仕掛けるタイミング合わせての叩き合いに持ち込んだ。反応の差か、一旦前に出られるようなところもあったけど、坂を上がって差し返し、その後はむしろ徐々に差を広げるような恰好。直線のマッチレースを制して、後ろはまた千切っての2連勝。


まぁ、今日は強かった。今日も、と言うべきか。
兄弟姉妹の中で一番母に似た馬だと思っていたけど、叩き合いで勝つなんて、まさに母譲り。この血統で叩き合いで勝つなんて、母カレッシュとこの馬くらいなんだけどね。勝つ時はズバーンと突き抜けちゃう方が多い。

1600万下の番組なんて全く見てなかったけど、見事に中2週で金蹄ステークスがありますがな。1000万下は中山の時計を見てたら通用する可能性高いと思ってたけど、さすがに準オープンまで来ると通用するかどうか。でも、まぁ、今は色々と夢見るよ(*´ω`*)