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走る俺、走れ馬

市民ランナー&ラフィアン一口馬主の日記なり

姫路城マラソン2017詳報

まとめるのに1週間掛かってしまった……

* * *

当日は実家を6時に出て、山陽を使って7時過ぎに姫路到着。スタート時の寒さしのぎ用のポリ袋を持ってき忘れたので、姫路城までの道のりにあるコンビニで買い求める。

更衣室となっている地下駐車場に行くと、既に結構な人出。だけど、ブルーシートの敷かれているエリアの最前列と最後列は埋まっているけど、中間は空いている感じ。入口から奥の方で荷物を置いて、先にアップへ。
と言っても身体をほぐす程度。家老屋敷跡公園をグルグル回って1Kmほどジョグをして、ストレッチと流しをやって終了。ちょうど8時頃になったので、トイレを先に済ませてから更衣室に戻る。ゼッケン付けて、着替えて、クリオのホットジェルを塗り塗りして準備完了。

装備はランシャツ・ランパン、アームウォーマー、ランニンググローブ、スタート前寒さしのぎ用のポリ袋、RUDY PROJECT NOYZ、Garmin ForeAthlete 235J。
下腹に直接巻いたポーチ(キャプテンスタッグ スマートプラスウエストベルト)の中にジェルを3つ。パワーバージェル梅味を2つと、ショッツのコーラバニラ味(カフェイン入り)を1つ。神戸マラソンの時はジェル2つで走り切れたのだけど、今回は2週間前の練習でハンガーノックみたいになったので、少し不安があった。ので、この日はジェル1本追加して3本に。
シューズはスカイセンサーグライド4。最後のポイント練習時に履いて確認は行ったものの、中足部が緩い感じでフィット感に不安があったけど……今更変える訳にもいかぬ、ということで。

荷物を預け、スタートブロックに入ったのが8時25分くらい。Aブロック自体が狭く(人数少なく)設定されているので、スタートラインが近いし、スタートセレモニーも見やすい。

コース形態と昨年走った経験から、ペースとしては15Kmまで4:10/Km、15Km-30Km 4:05/Km、35Km-ゴール 4:10/Kmくらいだろうと予測。なので、目標タイムは2時間55分に置いた。

* * *

上段:公式スプリット(公式ラップ)
下段:Gamin計測

5Km 20:58(20:48)
 4:14-4:09-4:07-4:04-4:04(20:38)
いざスタート。少し歩いて、スタートライン直前からジョグに変わり、すぐに走り始めることができた。スタートロスは10秒。
最初の2Kmは混むけど、どうにもならないという程ではないので、スペースと周囲を確認しながら、無理なペースアップはしないようにしてすり抜け。

2Kmを過ぎて西へ向かう道に出るともう渋滞知らず。周りは抜いたり抜かれたりで安定しないけど、3Km過ぎた辺りでペースも落ち着き始めた。前半15Kmまでは余力を持ったペース設定にしていたけど、無理せず4:10/Kmを切るペースで進むことができており、調子は悪くない模様。


10Km 41:34(20:36)
 4:07-4:03-4:06-4:08-4:11(20:33)
5Km過ぎたあたりでもまだ感覚としては平坦。中国道の下をくぐり、夢前町に入った辺りから、明確な集団ではな無いけれど、同じくらいのペースの人らの塊が出来てくるので、何となくその流れに乗る。予定より少し速めのペースだけどまだまだ楽。


15Km 1:02:28(20:54)
 4:03-4:16-4:10-4:10-4:09(20:48)
10Kmを過ぎると、見た目にも上りだな、と感じるところが増えてくる。10.3Kmの給水所で前に結構人が居て、そのままだとブレーキになりそうだなぁと思って、少しペース上げて先の方にある水を取りに行こうとしたら、思いの他ペース上げなきゃ取れない状況に。給水終わったら前に居た集団をごぼう抜きしていた(^^;

給水で前に出たけど、抜いた人達が後ろに付いてきていたのですぐに集団に。最初は引っ張っていたけど、11Kmのところでラップが落ちているように、上りであんまりペースを安定させられていない。なので、痺れを切らせた人が前に出て行くような恰好に。
楽に15Kmまで行くつもりだったけど、このあたりから意外と脚に疲労感が出てきた。なので、集団から抜けていく人が出ても、無理について行かず、当初予定の4:10/Km程度のペースを維持することに専念。置いて行かれる場面が増えてきたけど自重。


20Km 1:23:13(20:45)
 4:12-4:03-4:05-4:11-4:06(20:36)
折り返したら楽になる……と思ったけど、時折強い向かい風が来ることや、脚の疲労感もあって、当初想定ほどのペースに上がらない。中盤で早くも不安。

モタモタしている間に後ろからワラワラと来られる。明らかにペース違いの人はさておき、そうじゃない場合は流石にここからは付いていかないと、というメンタルに。

集団に入って、向かい風避けて少し楽になると前に出て引っ張る。というのを自分だけでなく、周りも含めて30Km近くまで延々と繰り返すことになった。入れ替わり立ち替わり前に出る人が居て、同じようなメンツで集団になってはバラケてを繰り返すようになる。

中間点 1:27:32
25Km 1:43:53(20:40)
 4:05-4:06-4:09-4:11-4:02(20:42)
中間点を過ぎたあたりから、前に出る人が居ても、自分のペースで走っていると自然と追い付くようになり、その繰り返し。折り返してすぐはペースが上がらないと感じてたけど、このあたりからは周りの流れに乗って巡航という感じ。
23Kmを過ぎたあたりでパワーバージェルを投入……しようとしてポーチを開けようとしたら、ランパンの腰紐を噛んだようで開かない。無理くり半分くらい開けて、こねくり回してジェルを取り出す。その間1分以上、ランパンに手を突っ込んでコネコネして走ってる変態がここに居ます。沿道の人が少ない場所で良かった……

ジェルを取った後の24.1Kmの給水所、ここで水を飲んでおきたい……と思ったら水を取り損ね、大声でああああああと叫んでしまう。恥。


30Km 2:04:28(20:35)
 4:08-4:04-4:04-4:06-4:08(20:29)
26Kmを過ぎ、夢前川の西側に渡る橋の手前あたりで集団がバラける。去年はバラけさせた張本人だったけど。
これまでよりは置いて行かれそうな感じだったけど、Garminが表示するラップは落ちている訳ではない。今の強度で俺には予定通りなんだと言い聞かせて、メンタルを保つようにする。27Km過ぎの給水所を前に、2つ目のパワーバージェルを投入。

29Km手前辺りから、26Kmくらいで置いて行かれた集団の人や、その前に居た人で落ちてきた人を拾うことが多くなる。下り基調で飛ばしてきた人が30Km手前で失速し始めた模様。こっちのペースが上がってる訳じゃないけど、ホイホイと抜いて行くことができるようになり、メンタル的には非常によろしい状態。


35Km 2:25:23(20:55)
 4:08-4:06-4:15-4:14-4:10(20:52)
30Kmから35Kmのサイクリングコースは、個人的にはこのコース最大の難所。
ずーっと下ってきて、32.5Kmで折り返すと上りに変わる。上ってると感じるほどの上りじゃないのだけど、サイクリングコース前半に声援を受けて調子に乗り、目に見えない上りでガクっと崩れたのが去年。
なので、折り返すまでは調子に乗らず、折り返して上りは踏ん張りつつも、36Km過ぎの姫路城に戻る道に入るまでに脚を使い切らないようにする。

サイクリングコースに入り、申し訳ないけど声援にあまり応えず、すぐ前に人が見えているけど、無理して追わずにペース維持に努める。32.5Kmで折り返すところでショッツを投入。上りになって辛いところをカフェイン入れてカバーしようという魂胆。

だったけど、折り返してすぐに一杯一杯の感じが出てくる。ラップは4:10/Kmを超えるようになり黄色信号。抜くよりも抜かれることが増えた感じがあり、また同じように一杯一杯な感じの人との差も詰まるところが無く、メンタル的にもキツくなる。


40Km 2:46:03(20:40)
 4:14-4:07-4:04-4:06-4:08(20:38)
サイクリングコースを抜けても、まだしばらく北上する道が続く。キツイ状態が36Kmくらいまで続いたけど、姫路城に向かう道へ右折するところが見えてきたあたりでフッと身体が動くような感じが出る。あ、カフェインがここで効いてきたか?
動きが良くなったと感じながら、右折して姫路城への5Kmちょっとの道のり。37Kmのラップで4:10/Kmを切っているのを見て、これは最後まで押せるという気持ちが出てくる。姫路城までの道のりは去年は地獄だったけど、今年はイケイケ。ここにきてペースが上がる。


Finish 2:54:57(8:54)
 4:07-4:06-1:28/0.41Km(9:41)
ペースが上がってることは判ってたけど、スプリットは見てなかったので、どれくらいのゴールになりそうかは考えず。去年はヘロヘロになった苦しい姫路城までの道だけど、今年は周りの風景が良く見えてる状態で走れている。40Kmを過ぎてさすがに息が上がってきたけど、止まりそうな雰囲気はゼロ。

最後のアップダウンを越え、姫路城の門が見えてきたところで前には2人くらい見えている。そこをターゲットにもう1段ギアを上げる(実際に上がったかどうかは知らんけど)。
1人は門の手前でパス。もう1人はちょっと離れているけど、城内でも追う。42Kmを過ぎ、さすがに前は捕らえられないかなぁと思いながら、ぐるっと回って姫路城を背に最後の直線に。入ったところでゴールゲートの時計に目をやると、2時間54分40秒。2時間55分切れるやん!!!ということで、前日に見た日本クロカンの鬼塚・東のスパート合戦をイメージするように、腕を振って猛然とスパート。自分でも良く身体が動いたなあと感心するくらいに動いて、2時間55分切りを確信して思わずガッツポーズが出てのゴール。手元のGarminでの最後のラップは3:30/Kmペース。40Kmからの2.195Kmで8:54だから、平均しても4:03/Km。カフェインの効きが想定より遅かったので、最後にスパートする力が残ってた模様。

* * *

今シーズンのフルはこれで終わり。これからは仙台国際ハーフを入れているものの、夏まではメインを5000mに置くつもり。

また勝った

2017/3/5 中山8R 4歳上500万下 芝2000 1着 マイネルクラフト

先週は仕事が忙しくて、口取り申し込みが全然できず、時間が取れて申し込みしようと思ったら、既に満員御礼。なので、今回は中山に行かず家で拗ねながらTV観戦。

パドックはこの馬としては落ち着いた感じ。前走からの上積みは見込めそう。まぁ、問題は2000m戦で付いて行けないことだけで、相手関係でんでん云々ではない。

レースはいつも通り、スタートしてからのダッシュが悪く後方から。外に進路を取るために引っ張っていくようなところもあり、1角では後方2番手。向正面では最後方まで下がる。
前が飛ばして1000m59秒台。とはいえ、3秒くらい離された位置で、いくらなんでも離され過ぎじゃないかと危惧。3角手前から手が動き、ムチが飛ぶ状況でちょっとアカンかと思った。でも、ムチにはしっかり反応して、4角手前で大外から上がってくる。4角では2着馬にかなり外に振られたけど、引かずに応戦して直線へ。

4角でもまだ位置としては後方だったけど、直線も左ムチにしっかり反応して、ムチが入る度に伸びてくるという感じ。坂の途中でもまだ届くかどうかという感じだったけど、坂を上がっての勢いで勝利確信。前の5頭をまとめて捕らえて1着でゴール。

ハイペースに乗じた部分はあったけど、忙しい距離・ハイペース・大外ぶん回しで、早々に脚を無くす可能性もあっただけに、それを跳ね除けての勝利は強いの一言。改めて素質を見せた1戦だった。

この先は中山でも府中でも、ハンデ戦だけど長い距離のレースがあるので、番組には困らない。喉のせいで時間は掛ったけど、いざ進撃開始といきたい。


さて、これで4歳馬2頭で年明け4勝、2着1回。ちょっと強すぎんよー。3歳馬?知らん。

【遅報】姫路城マラソン2017

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レース内容をまとめようとしてたけど、結局まとまらないまま時間が経ってしまった。

自己ベスト、ほぼ目標通りのタイム。そして神戸マラソンに続いて、イーブンに近いペース。想定以上のタイムを叩き出すことはまず無いけれど、予想したタイム通りにはきっちり走り切れるようになっているのは、少し自信になる。

 

レースの細かい内容は追々と。

色んな方向に

プロヴェルビオが2/25の新馬でデビュー。

パドックでは上のクラフトが暴れ回るのに対し、こちらはおとなしい感じ。ステゴ産駒なのに気性が前面に出ないのはあまりよろしいことではない。

レースはスタート出ないし、3角で動き出しても4角手前で手応えが怪しくなる。さらに4角で張り出して来た馬に大外まで持って行かれ引っ張るような展開、そこからもう一度エンジン掛けても、ドスローの展開でどうにかなる訳もなくシンガリ負け。

調教をビッシリやってた訳ではないので、使って変わりそうなところは多いだろうけど、あんまり時間も無いだけになぁ。。。

 

残りの在厩馬にも色々と。

クラフトは平場芝2000m戦目標だったけど、1000万下芝2500の潮来特別にも登録。フルゲートになっていないので、出走は可能。どうするのだろうか。。。どっちにしても日曜日、8Rか9Rかの違いだけ、ってのは予定立てる身からすればありがたいけど。

 

トゥランはダイオライト記念に登録し、無事選出。クリソライト・グレナディアーズのキャロット勢と、バイカ・トゥランのラフィアン勢との対決。

というかクリソライト1強ムードなので、バイカがハナ・トゥランが番手でペース作って、クリソライト封じができるかどうか。

ナイター競馬とはいえ、見に行けるように都合付けないと。

 

それぞれが思惑通りに動いてなくて、右往左往させられてる。それがまた楽しい、というのもあるけれど。

私を船橋に連れてって

2017/2/18 東京10R 金蹄ステークス 1着 マイネルトゥラン f:id:simpleword:20170218235016j:plain

 

 500万、1000万、そして準オープンと3連勝。良血馬ならともかく、ラフィアンのロージズ産駒でっせ。信じられん。。。

レース前に騎手が「勝ってダイオライト記念ですね」と言ってたとか。こっちの妄想以上に、騎手の方が自信を持っていた。そんな内容。

 

ここ2走のパドックはうるささを見せていたのに、今日はどちらかというと落ち着いた雰囲気。正直なところ、疲れで元気がないから、という可能性もあるのかなと思っていた。

 

なので、スタートでいつもよりわずかに遅かったのを見た瞬間、ゲぇって声が出た。とはいえ挟まれずに出せて、内の4着馬だけが先手主張したので、楽に番手確保。

掛かり気味に行くところがある馬で番手。ペースをコントロールできるポジションを取り、どうでるかと見ていたけど、前がスローに落とすのに乗っかる方を選択。向正面は折り合いに専念。

このあたりは、騎乗技術を持ってる騎手だからこそ、だろう。引っ掛かるのを怖がる騎手だと、出して行けずに番手なんか取れないか、もっと折り合いを欠いてしまう。なので、自分でレースを作ることができない。だから結果が出ない。

この馬と津村の相性は、掛かるのを恐れず出して行って、掛かるような場面をしっかり御せて、自分の競馬に持ち込めて力を発揮できているところが大きい。勝てる騎手ではなく、上手い騎手で無いとこの馬とは合わないんだと思う。

3-4角でも後ろからプレッシャーを受けるところもなく、いつものように手応え良く直線へ。しっかり内を閉めて、追い出しを待っての仕掛け。後ろはパンクした馬の影響を受けたところもあっただろうけど、こちらも上がり35.9でまとめて、大外から追い込んできた2着馬の追撃を封じ切った。

 パドックで感じた不安は杞憂に終わり、結果からすると連勝で勝ちグセが付いて風格が出てきた、ということなのだろう。

 

口取りはもちろん久しぶりではないけれど、特別戦の勝利は久しぶり。3年ちょいぶりかな。表彰式があるってのすら忘れてた(;^ω^)

 

さて、次。……本当にダイオライト記念に行くんかな。

行くしかない?

2017/2/18 東京10R 金蹄ステークス マイネルトゥラン 津村

芝でハナに行っていたリスペクトアースがここも行くのか、と思いきや出走取消。他に明確な逃げ馬はゼロ。人気どころは決手勝負に自信持ってる馬が多く、スローのヨーイドンになると分が悪いんじゃないかと。

となると、他の出方次第ではあるけど、今回もある程度出して行くものと見た。道中で息を入れるのは別として、極端なスローにはしたくないところだろう。他に行きたい馬が居ればそれでも良し。突っついて行けば良いだけだし。ともかく、主導権を握ってレースをしたいところ。

ブックの勝ち時計推定は2分11秒台。これで良いのならなら走れなくはない。2分10秒台の決着になったらごめんなさい、で。

 

なーんて偉そうなことは全てが思い通り運べた時の妄想でしかない。もちろん、チャンスはゼロじゃないし、馬に勝ちグセが付いている今こそ、とも言える。ただ、調教でも動いているし、夢見られるのは今だけやで(*´ω`*)

今年も2週連続、という狙いもむなしく

2017/2/12 東京6R 4歳上500万下 芝2400 2着 マイネルクラフト

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主場の芝レースとは思えないくらいの低レベルなメンバー構成だったので、喉さえ大丈夫なら、1か月しっかり調整してきただけに負けられない、くらいの意気込みだった。

が、パドックは1年前と同じくらいか、それ以上に酷い暴れっぷりで……プラス体重で出てきたことは救いだったけど。

 

そのくせ、レースになると進んで行かない……ゲートは出たけどダッシュが付かない。挟まれるのは何とか回避したけど、出ムチ入れられるくらいの進みっぷり。ペースが速い訳じゃなかったので、大きく離されはしなかったけど、中団後方という位置取り。

向正面から徐々に前との差を詰める。先頭の残り1000の通過が1分27秒台。個人的に1分26秒より遅いと前有利と思っているので、ちょっとスローで嫌な展開。

3角からジリジリと外を回って差を詰めて……って手応えがあんまり良くない。残り800くらいで外から被されて、4角はポケットに入ってしまい大丈夫か?という位置で直線へ。

前の4着馬がやたら外にぶん回したので、馬場の真ん中がスコーンと空いているにも関わらず大外を回すハメに。被されてた馬の内から張って、前がクリアになったら差を詰めて……というところで4着馬が左にヨレてきてさらに大外へ追い出される。外にヨレまくってるのに左ムチしか打たないってどうゆうことだよ下手也よぉ……

そんな煽りを食らいながらも、切れないまでも差してきて、何とか届くかと思ったけど、最短距離走ってきた逃げ馬に押し切られてしまった。うーん、悔しい。

 

上がり最速だけど目立った時計でもなく、相手関係が楽だったこともあるので、あまりこの結果を鵜呑みにしない方が良さそう。もちろん、ステゴ産駒なので使った方が良いだろうし、何より喉に問題が無かったのは喜ぶべきところだけど。

次はどうやら輸送を嫌って中山2000が本線になる模様。3回中山も長距離戦が無いので、2000がダメなら2回東京の開幕週まで待つことになりそう。芝の500万下はやっぱり肩身が狭い。